「ブランディング」を勘違いしている人が多いように思います。
偉そうに、上から目線で話せばいいというものではないですよね。
おまけに内容が・・・。
「ブランディング」は、よく「ファンになってもらうこと」と言われますが、偉そうなだけで内容がイマイチな記事、メルマガを書く人のファンにはならないでしょう。
内容がともなわないとき、偉そうな文章は逆効果になると思います。
偉そうに書く必要はないんですよね。
別に書いてもいいですけど。
ファンになってもらうには、「もっとこの人の話を聞きたい!」と思ってもらえるような文章を書いていけばいいと思います。
と言うと、多くの人は「それはどんな文章なんだよ」と頭を悩ませると思いますが、そんなに難しく考える必要はありません。
「あなたの考え」を述べた文章を書けばいいだけです。
あちこちで言われていること(ただの「情報」)を真似して話しているだけでは、ファンになってもらえません。
有益な情報を発信するだけでは足りないんです。
「情報」について話すのであれば、そこに自分の考えを交えながら話したほうがいいです。
自分の考えを述べて、それに共感してくれた人がファンになってくれるので。
また、自分の考えを述べた文章は読まれやすいです。
共感が得られないとしても、何かしらの反応は得られると思います。
(この「反応」を怖れて自分の考えを出さないでいると、なかなかファンはできません)
「自分の考え」があまりに普通のものだったり、受け入れがたいものだったりすると、当然共感は得られませんから、やはりそこは「自分の感性」を磨いていかなければいけないと思います。
読者にとって魅力的な人間でいられるように、頭を使って考えたり、勉強したりする必要があるということです。
あとはですね、共感してもらうだけでなく、「共感してあげる」ことも大切です。
できない人(稼げない人)の気持ちをわかってあげる。
これもファンになってもらうためには、というかコミュニケーションをとるためには必須です。
ですので、思いやりのない人にファンはできません。
自分勝手な思考しかできない人にファンはできません。
そうとうイケメンか、そうとう美人だったら話は別だと思いますが。
ブランディングするために偉そうな口調で文章を書く。
確かに効果的な場合もありますが、そうすればいいというものではないということです。
と、偉そうな文章を書きましたが(笑)
このブログの過去記事もひどいものです。
以前某氏が「俺のブログの過去記事見るな」と言っていた気持ちがわかります。
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